“流し目王子”早乙女太一が銀座進出
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070607-00000019-spn-ent
大衆演劇で「100年に1人の天才女形」と評判の新星、早乙女太一(15)が8月に東京・銀座の「ル テアトル銀座」で特別公演を行う。現代演劇の劇場に立つのは初めて。9月からNHK大河ドラマ「風林火山」に出演することも決まり、雑誌「JUNON」で連載がスタートするなど、アイドル顔負けの人気ぶり。新たな“王子”の誕生の予感だ。
ハンカチ王子、ハニカミ王子に続き、憂いを帯びた妖艶な“流し目王子”の誕生だ。
太一は、大衆演劇一座「劇団朱雀」の2代目。女優の母・鈴花奈々(35)が出産1週間前まで舞台に立ったそのおなかの中でステージを体感し、演歌を子守歌に育った大衆演劇の申し子。初舞台は4歳。東京・浅草「大勝館」など大衆演劇場や健康ランドなど全国を旅回りし、連日続く昼夜2回のステージと深夜の猛稽古で腕を磨いた。
注目され始めたのは10歳をすぎ、女形として舞台に上がってから。白塗りの妖艶な顔に流し目。剣劇では切れ味鋭い舞いを披露。そんな天才女形に北野武監督(60)がほれ込み、映画「座頭市」に起用。必殺の“流し目”は写真家の篠山紀信氏をもうならせ、研ナオコ(53)美川憲一(61)ら芸能界でもファンが急増中だ...
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大衆演劇で「100年に1人の天才女形」と評判の新星、早乙女太一(15)が8月に東京・銀座の「ル テアトル銀座」で特別公演を行う。現代演劇の劇場に立つのは初めて。9月からNHK大河ドラマ「風林火山」に出演することも決まり、雑誌「JUNON」で連載がスタートするなど、アイドル顔負けの人気ぶり。新たな“王子”の誕生の予感だ。
ハンカチ王子、ハニカミ王子に続き、憂いを帯びた妖艶な“流し目王子”の誕生だ。
太一は、大衆演劇一座「劇団朱雀」の2代目。女優の母・鈴花奈々(35)が出産1週間前まで舞台に立ったそのおなかの中でステージを体感し、演歌を子守歌に育った大衆演劇の申し子。初舞台は4歳。東京・浅草「大勝館」など大衆演劇場や健康ランドなど全国を旅回りし、連日続く昼夜2回のステージと深夜の猛稽古で腕を磨いた。
注目され始めたのは10歳をすぎ、女形として舞台に上がってから。白塗りの妖艶な顔に流し目。剣劇では切れ味鋭い舞いを披露。そんな天才女形に北野武監督(60)がほれ込み、映画「座頭市」に起用。必殺の“流し目”は写真家の篠山紀信氏をもうならせ、研ナオコ(53)美川憲一(61)ら芸能界でもファンが急増中だ...
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